
部屋を借りたいけど「なかなか借りられない」高齢者・障害者・外国人・子育て (DV等)・生活保護(以下高齢者等)がいる一方で、空室で部屋を貸したいけど 不安に思って「なかなか貸せない」家主さんもいます。 そこで借りたい人と貸したい人、双方が安心して部屋を借りられるように安心して 入居できるようにサポートすることを目的として、平成18年度に創設された国土 交通省の新しい事業制度です。



NPO法人住宅支援センターは、関係行政機関・医療機関・福祉サービス機関・不動産業者 (あんしん賃貸協力店事業支援の趣旨に賛同し、物件登録や仲介の協力をする業者)と連携し、 居住支援体制を整えております。

あんしん賃貸支援事業の趣旨に賛同し、物件の登録や仲介の協力をする仲介事業者を
「あんしん賃貸住宅協力店(以下「協力店」という)」として都道府県等が登録し、
その協力店が、高齢者等の入居のお手伝い(あんしん賃貸住宅の紹介)をします。
協力店の目印は、右の「協力店」のステッカーです。