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あんしん賃貸支援事業とは

部屋を借りたいけど「なかなか借りられない」高齢者・障害者・外国人・子育て (DV等)・生活保護(以下高齢者等)がいる一方で、空室で部屋を貸したいけど 不安に思って「なかなか貸せない」家主さんもいます。 そこで借りたい人と貸したい人、双方が安心して部屋を借りられるように安心して 入居できるようにサポートすることを目的として、平成18年度に創設された国土 交通省の新しい事業制度です。

あんしん賃貸支援事業の流れ

事業スキーム

あんしん賃貸支援事業スキーム

NPO法人住宅支援センターは、関係行政機関・医療機関・福祉サービス機関・不動産業者 (あんしん賃貸協力店事業支援の趣旨に賛同し、物件登録や仲介の協力をする業者)と連携し、 居住支援体制を整えております。

支援事業の流れ

  • ①事業の対象者から入居相談を受け、物件・契約条件のヒアリングを行い、物件情報の提供を行い、必要に応じて関係行政機関との調整を行う。
  • ②賃貸物件の斡旋を「あんしん賃貸協力店登録業者」へ依頼する。
  • ③「あんしん賃貸協力店登録業者」にて物件紹介・契約の締結を行う。その際、必要があれば契約時の立会いを行い、トラブルを未然に防止する。
  • 物件を借りる場合において家賃保証会社に加入することが契約条件となる場合、事業の対象者に身寄りがいないときは、当団体が緊急連絡先となります。
  • ④入居後は、入居者・家主から困った時の電話での相談対応やトラブルが生じた際に、 対応の手助けをして穏便な解決を図る。また、介護サポート等が必要となった場合は、 福祉サービス機関の情報提供、医療機関等の調整を行う。 緊急時(入居者が事故、死亡等)に至った際は、関係行政機関、緊急連絡先等への連絡、相談等をサポートする。

あんしん賃貸住宅協力店とは?

あんしん賃貸協力店 あんしん賃貸支援事業の趣旨に賛同し、物件の登録や仲介の協力をする仲介事業者を 「あんしん賃貸住宅協力店(以下「協力店」という)」として都道府県等が登録し、 その協力店が、高齢者等の入居のお手伝い(あんしん賃貸住宅の紹介)をします。 協力店の目印は、右の「協力店」のステッカーです。